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▲メモリーブレット用のスロットが6弾



▲天に向かって「コール」!!
主人公・「甲斐 刹那」と「要 未来」が仲魔のデビルを召喚するときに使用するデビル召喚銃『デビルライザーガン』の略称です。

デビライザーは拳銃型デビルの一種で命を持っています。

【いざ、召喚! コールと叫ぼう!!】

リボルバー風の形をしており、シリンダーのチェンバー(弾丸を込める穴)にメモリーブレット専用のスロットを6備え、刻印弾丸などのメモリーブレットをセットできます。

トリガーを引くことでメモリーブレットに登録されたデビルコードの仲魔1体を召喚することができます。
1挺のデビライザーが同時召喚できるデビルは1体のみで、召喚中に再度トリガーを引くと(コールすると)召喚中のデビルが強制送還され、次のデビルが召喚されます。


※メモリーブレット:弾丸型記録媒体のことです。




召喚銃『キングライザーガン』の略称でデビル召喚銃(ライザーガン)の一種です。

デビライザーのプロトタイプとして株式会社ヴィネソフトが創りあげたものです。
デビルには『デビライザー』で召喚が可能な通常のデビルの他に、『キングライザー』でなくては召喚できないキングクラスのデビルが登場します。

【最初は3体しか封印できないけど…】
シリンダーのチェンバー部(弾丸を込める穴)にメモリーブレット(弾丸型記憶媒体)専用スロット×3を備えています。
通常主人公はキングライザーを入手することで、キングクラスのデビルを3体まで封印して冒険することが可能になります。
ただしキングライザーは使い込むことで成長し、それにともない封印可能なデビルの数が増えていきます。

戦闘時はトリガーを引くことでメモリーブレットに登録されたデビルコードの仲魔1体を召喚することができます。
1挺のキングライザーが同時召喚できるデビルは1体のみで、召喚中に再度トリガーを引くと(コールすると)召喚中のデビルが強制送還され、次のデビルが召喚されます。
但し、2ターン分の時間が必要となります。



▲刹那用の「キングライザー」



▲未来用の「キングライザー」
※株式会社ヴィネソフトとは?
株式会社ヴィネソフトが開発した簡易契約プログラムにより、魔界でのデビルの深刻な雇用問題が解決に向かったという背景がある。
デビライザーやヴィネコンを開発したのもこの会社である。





▲刹那はヴィネコンを手にした...



▲コンパクトなモバイルパソコンだ!



▲これが「ヴィネコン」だ!
折畳式でW160×H40×D100mmのコンパクトサイズなデビルとの契約、召喚、そして送還のプログラムが内蔵されたモバイルパソコン。

デビライザー、キングライザーとケーブルで接続することで召喚・送還を実現させます。

【パーティーの並び替えが可能】
ヴィネコンによりデビライザーなどに封印されているデビルの並び替えや分かれたりすることができます。
ヴィネコンはボックス分けされており、属性ごとにグループ分けしたりレベルごとに分けたりできます。

【デジホンでヴィネセンターにアクセス可能】
デジホンを入手することで、電波が届くところではいつでもヴィネセンターにアクセスができ、仲魔を呼び出したり送ったりすることができます。

【デビル図鑑「デビダス」を閲覧】
デビルは交渉により仲魔になってもらえたり、合体で仲魔になったデビルは「デビダス」という図鑑に登録されます。
ヴィネコンによりプレイヤーはデビダスをいつでも閲覧できます。




主人公は冒険する途中で様々な街を訪問します。
街の中には『ヴィネセンター』という施設が点在します。

『ヴィネセンター』では主人公は仲魔を自由に呼び出したり預けたりできます。
さらに仲魔のステータスも自由に見ることが可能です。

友達と対戦したり、通信合体などもヴィネセンターでおこないます。
まさに「デビルを管理」する施設です。




▲「ヴィネセンター」でデビルを管理



▲友人とネットバトルも!

 




▲この「デビホン」で仲魔を呼び出す

魔界版携帯電話のこと!

「デビホン」とは主人公「甲斐刹那」と「要未来」が魔界で入手できる通信アイテム
デビホンを使うと、ヴィネセンターの存在する町に行かなくても、仲魔を呼び出したり送ったりすることができます。ただし、電波が届かないダンジョンの中や地下では使うことができません。

 

 ※デビルチルドレンの世界では味方にしたデビルのことを「仲魔(なかま)」と呼びます。




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