*
*
**
*


▲3本のエレの樹により守護されている[アイシア]

 


●アイシアの東側、イオピロス地方に暮らす月光族
アイシアの西側、ユーロリア地方に暮らす火竜族
アイシアに生息するモンスター「ジャーム」
アイシアの北部に広がる樹海ヤムヤムの森

 


「アイシア」…それは、3本の「エレの樹」により守護されている世界。
温暖な気候で、四季の移り変わりはなく、大地のほとんどが草原と森に占められている自然豊かな美しい世界です。

このアイシアには、「エレの樹」の守護の元、自然と共存しながら生活する、狩人の民「月光族」と、自らの種族が繁栄するため積極的に「エレの樹」を活用して文明を築き上げた「火竜族」の対立する二つの勢力が存在します。

アイシアの東側に位置するのが、月光族の暮らすイオピロス地方です。
森に囲まれたイオピロスの村には、ゆるやかな小川が流れ、非常にのどかで穏やかな雰囲気が漂っています。

一方、西に位置するのが火竜族の暮らすユーロリア地方です。
イオピロスとは対照的に、ユーロリアは石造りの建築物や街灯が立ち並び、町中は道路により整然と区切られています。

最近、アイシアには、「火竜族が、他の地域に存在するエレの樹を狙っている」といった噂がまことしやかに流れています。
そのため、月光族と火竜族の間には剣呑な空気が流れ始めています。




主人公「新見 翔(にいみ しょう)」は、ごく平凡な高校生である。
この日も、いつもと変わらない日常が始まり、何事も無く平和な学校生活を送るはずであった。
しかし、彼の運命は突然発生した激しい地震と共に大きく動きだす。
地震の衝撃で気を失った翔が目を覚ましたとき、彼の視界に飛び込んで来たのは、無残に崩れ闇に閉ざされた教室と、心配そうに彼を見つめる友人達の姿であった。

多くの生徒達は行方不明となり、教室の中に残されていたのは、先生と数人の生徒達だけであった。
廃墟となり今にも崩壊しそうな学校から脱出を試みた翔たちに、これまで経験したことの無い奇妙な出来事が立ちはだかる。

恐ろしく異形の姿をした生物の襲撃...。

そして、見た事も無い衣装を身にまとった謎の少女との出会い...。

さらに学校から抜け出した彼らは愕然とする。
そこには、あきらかに地球上のどの場所にもあてはまらない世界が広がっていたのだ。
見知らぬ世界「アイシア」に迷い込んでしてしまった翔たちの先に待つ運命とは…。




アイシアの物語はここから始まります...私立明神高等学校


▼ 開発中ゲーム画面を見る!

●地震によって学校が廃虚に... 画面

●見知らぬ世界「アイシア」 画面
●翔たちの先に待つ運命とは… 画面



▲学校は突然の地震で廃虚と化した...


▲見知らぬ世界「アイシア」


▲翔たちの先に待つ運命とは…



▲アイシアの人々の命の源である[エレの樹]

アイシアの3つの地に根ざす巨大な樹木。それが「エレの樹」です。

この樹はアイシアのあちこちに根を伸ばし、そこからまた小さな樹を芽吹かせています。
エレの樹からは不思議な力が放出されており、アイシアの人々はその力を利用して、灯りをともしたり、道具をつくったりと、日々の暮しに役立てています。

「アイシアはエレの樹によって活かされている」とも伝えられています。
*

※本コンテンツに使用中の画面は全て開発中のものです。


(C)ATLUS/TAMTAM 2001
*