|対応機種: プレイステーション
|発売日: 2000年6月29日 好評発売中
|価 格: 7,140円(本体価格6,800円、税5%)
|ジャンル: RPG(ロールプレイングゲーム)
|プレイヤー人数: 1人
|CD-ROM枚数: 1枚(ファンディスク付)
|メモリーカードブロック数: 3
|プロデュース: 岡田 耕始
|キャラクターデザイン: 金子 一馬
|(C) ATLUS 1996, 1999, 2000

「ペルソナ2 罰」は、99年6月に発売された「ペルソナ2 罪」の続編にあたる作品です。
前作「ペルソナ2 罪」では、<噂>をキーワードにストーリーが展開しました。
人口128万人の大都市「珠間瑠市」では、突如、噂が現実になるという怪現象が次々と発生するようになります。
あるきっかけで「ペルソナ」という別人格を召喚できるようになった主人公たちは、街で起こる様々な噂と事件の謎を追うことになります。
そして「ペルソナ2 罪」は、ひとつの物語としてエンディングを迎えました。
しかし、それは全ての終わりではなく「ペルソナ2 罰」の新たなストーリーの始まりでもあったのです。
「罪」「罰」、このふたつが揃い、はじめて「ペルソナ2」の物語は完結するのです。

※珠間瑠市の「間」は正しくは門に月と記述します。






主人公「天野 舞耶」は、ティーン向け情報誌の編集部に勤める編集者である。
幼い頃から憧れた職業に就き、上司と反目したりしながらも、それなりに充実した日々であった彼女の日常は、一人の少年との出会いにより崩れだす。
少年の名は「周防 達哉」。舞耶は、名前すら知らないはずのその少年に、なぜか以前から知っていたかのようなデジャ・ヴュを憶え、胸を騒がせる。
折しもそんなある日、彼女は、近頃街を震撼させる連続猟奇殺人にまつわる「JOKER呪い(まじない)」の噂を取材するよう命じられ、七姉妹学園(ななしまいがくえん)を訪れる。
そこで待ち受けていたのは、JOKERを名乗る噂の殺人鬼の襲撃と、それから彼女を救った「デジャ・ヴュの少年」との再会、そして、ペルソナと呼ばれる別人格の発動だった。
「<向こう側>を思い出せ」…謎の言葉を残し消え去るJOKERと「全て忘れろ」と言い残して立ち去ったデジャ・ヴュの少年の影を追い、運命の歯車が再び音をたてて回り始める。
全てを知っている…いや、何も知らない…錯綜する記憶の糸を辿る先に待つものは、大いなる罰か? それとも…
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(C)ATLUS 2000