悪魔と接触し、戦闘画面に入り「コンタクト」コマンドを選択すると、敵悪魔と交渉することが出来ます。

前作同様「ペルソナ2 罰」では、悪魔の心境を表すパラメーターは表示されませんので、コンタクト中の悪魔の「反応」「話す言葉」など、画面上に現れる様々な要素から悪魔の心境を読み取り、うまくコンタクトを進める必要があるのです。

また、「ペルソナ2 罰」では、前作までの一対一でのコンタクトに対し、複数のキャラクターが同時にコンタクトを行うシステムになっています。
プレイヤーが選んだキャラクターの組み合わせによって様々なコンタクトを行います。ただし、あまり相性の良くないキャラクターを選択した場合などは、キャラクターがコンタクトを拒否することもあります。

複数キャラクターでのコンタクトを選択した場合、「最初に選んだキャラクター」がコンタクトのリーダーになります。
これにより、同じキャラクターの組み合わせでも、選択する順番によって悪魔の反応が異なってきます。

さらに奥が深く、駆け引きや緊張感のある悪魔との会話を楽しめるようになりました。







▲ 二人で交渉
 ●画面1 ●画面2


▲ 三人で交渉
 ●画面1


▲ 相性が悪いとケンカも...
 ●画面1 ●画面2

1.コンタクトをしてみよう!
コマンドで「コンタクト」を選択する。
●画面1
2.コンタクトする相手を選択
始めにコンタクトをする相手の悪魔を選択します。
●画面2
3.誰でコンタクトをする?
その後にコンタクトを行う味方キャラクターを選択します。
-今回はインタビューが得意な舞耶をコンタクトリーダーにしてみた。
●画面3
4.悪魔に話しかけてみる...
コンタクトが始まると、コンタクトコマンドが表示されます。このコマンドは、各キャラクターごとに個性的なものがあります。
●画面4 [舞耶] [うらら] [克哉] [パオフゥ]
5.悪魔の反応は...!
選択したコマンドによって、悪魔は様々な反応を起こします。それは喜び、怒り、恐怖感など、時には人間に興味を持って質問をしてくることもあります。
-どうやら舞耶の語りかけに好意をいだいてくれたようだ。
●画面5
6.コンタクトの成立!
コンタクトが成立すれば、「アイテム」等が獲得できますが、決裂すれば戦闘に入ってしまいます。
-やったね!カードをゲット。また会う約束までしてくれた!
●画面6

▲ 興味を示す悪魔
 ●画面1 ●画面2 ●画面3


▲ 怒りを表す悪魔
 ●画面1 ●画面2


▲ 恐怖をいだく悪魔
 ●画面1 ●画面2






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