従来のRPGやSLGのように、イベントシーンと戦闘が別個のパートに分けられ、ストーリーを進めるために戦闘をこなすという事はなく、1つ1つの戦闘の中にドラマが存在する為、物語読むかのように戦闘が進みます。それが「RMC(リアルタイムミッションクリア)戦闘」なのです。そのRMCをさらに強化し、よりアクティブでスリリングな戦闘システムを確率しました。

 
従来のRMCで魔法を使用する場合、「魔法選択→対象選択→魔法発動」という一連の動作がワンセットとなっていましたが、今回追加された「STORAGE機能」により、魔法発動までの3つの動作をそれぞれ独立させることができます。

プレイヤーは使用魔法選択後、そのキャラクターを待機させ、他のキャラクターに別の行動を指示することできます。その後、魔法使用キャラクターの対象を選択し、魔法を任意のタイミングで発動する事ができます。さらに魔法選択から発動までの時間が長ければ長いほど魔法の威力が上がります。

 

 

 
 

 

 
   

このシステムはある地点(範囲)に一定時間だけ、魔法の効果 を与える事ができます。敵が移動してきそうな場所にあらかじめ魔法をかけて、 敵の動きを封じたり、ダメージを与えたりするなど、高度な「読み」の戦術が可能となっております。

 
 

 

 
   

従来のRMC戦闘では、戦士系の戦闘コマンドのバリエーションが少なく、同じコマンドを機械的に繰り返すという単純作業に陥りがちでした。今回のRMCでは、戦士系のキャラクターに「技」を持たせる事 によりこの欠点を解消し、「技」の使用による戦闘の 駆け引きを持たせる事でRMC戦闘にさらなる広がりを持たせました。

 
   
 


一定時間内に指定回数以上の攻撃を受けると、一定時間そのユニットの操作が不能になります。これにより、HPの高いキャラクターを闇雲に突入させる事ができなくなりました。しかし、技の覚え方によっては突入方法はあるかも…?

 


 

 
 
 
     
(C)ATLUS 2001