バーンシュタイン軍士官学校に入り騎士となった。大臣のシュナイダーとは仕官学校時代からの親友である。インぺリアル・ナイトを目指している。

地方領主の一人娘で初の女性インペリアル・ナ イトであるジュリアに憧れ、自分もインペリアル・ナイトを目指し仕官学校へ。だが女だてらに仕官学校で騎士を目指す姿は一部の上官に煙たがられている。

ウェインに助けられたことがきっかけで、強引に弟子入り。師匠と慕っている前向きな性格だがちょっぴりお調子者。

仕官学校で主人公と知り合う。誰よりも戦争を憎んでいる。騎士の称号を得てからは政界に進み、大臣となる。ウェインとの誓い通 り、政治の立場から、戦争のない世界を目指している。

インペリアル・ナイト最強と言われていたが、 国を裏切り敵に荷担したため、現在は国外追放となった。その行方は知られていない。

傭兵団「グランツェンシュトゥルム」の団長。 戦うために生まれてきたかのような男で、その統率力と戦闘能力は計り知れない。軍には属さないで自ら傭兵団を組織して様々な戦闘に参加している。

ローランディアの彼女が暮らす村に水害を引き起した犯人を探している。ウェイン達を頼てっくるのだが、国境沿いの道に詳しく様々な知識が豊富なこともあり、逆に頼れる人物である。

 

 
 

 

 
 
 
     
(C)ATLUS 2001